
皆さん、こんにちは。田頭建設です。
本日は、北薩地域振興局 建設総務課が主催する
「ふるさとの道サポート推進事業」に参加いたしました。
当社からはスタッフ一同で、
県道447号線の一部区間である大川内地区の鮎川周辺にて、
道路清掃および美化活動に汗を流しましたのでその様子をご紹介します。
■「ふるさとの道サポート推進事業」について
私たちが日々利用し、地域の暮らしや経済を支えている大切な道路。
このインフラを、地域住民の皆様や行政、
そして地元の建設業者が一体となって美しく守っていくための取り組みが本事業です。
豊かな自然や快適な道路環境を維持することは、
地域の魅力を高めるうえでも非常に大切な活動だと考えています。
■清掃作業の様子
今回私たちが担当した鮎川周辺は
伊佐市に続く緑豊かな美しい区間ですが、
道路脇や法面にはポイ捨てされたペットボトルや空き缶、
プラスチックゴミなどが散見されました。

猛暑の中、スタッフがトングとゴミ袋を手に取り、
草むらの陰やガードレールの隙間まで
丁寧に目を配りながらゴミを回収していきました。
普段は営業や現場管理等を行うスタッフたちですが、
一つひとつのゴミを拾い集める地道な作業に真剣に取り組みました。
見通しの悪いカーブが多い道路なので、
「車来るぞー!」と全員で声を掛け合いながら進め、
軽トラックの荷台に積まれたゴミ袋の山はあっという間にいっぱいになりました。
■地域ボランティア作業は、これからも続きます。
作業を終えると、道路は見違えるほど綺麗になりました。
自分たちの手で汗を流し、
環境がきれいになっていく様子を見るのは大きな達成感があります。
また、作業中に徐行運転をして通過してくださるドライバーの方々が
スッと会釈していただける姿に、私たち自身
ホッとするような温かい気持ちになりました。
道路は人々の日常や笑顔を運ぶ大切な場所です。
田頭建設はインフラ整備に尽力するだけでなく、
こうした美化活動を通じて、
地元・出水市をはじめとする地域の環境保全に
これからも積極的に貢献してまいります。
本日ご協力いただいた関係者の皆様、
本当にありがとうございました!
